巻き爪の矯正治療(ワイヤー矯正)
静岡市葵区のゆき形成外科クリニックでは、巻き爪の矯正治療(ワイヤー矯正)を行っています。

当院の特徴
・複数の矯正方法が可能です。状態にあわせ、最適な治療をご提案します。
・巻き爪矯正が向いていない場合も、テーピングや日帰り手術など、幅広い治療をご提案可能てす。
巻き爪 矯正とは
ワイヤーなどの専用器具の装着により、巻いた爪をまっすぐに治し、痛みを改善することができます。
ただし現在、健康保険適用とはなっておらず、矯正治療は全て自由診療となります。当院で行う治療は以下の2つです。
巻き爪マイスター®
爪の先にバネのような装具を装着します。爪が短いと装着することができません。ほとんど痛みなく装着可能です。
コレクティオ®
爪の中央部にワイヤーをかけて引っ張ります。爪が短くても装着できますが、ワイヤーをかける際に少し痛みがあることがあります。(無麻酔で可能なレベルです。)
巻き爪矯正の適応
・爪が皮膚側に巻いていること。(痛みだけで、巻いていない場合は適応になりません)
・器具を引っ掛けることができる厚みがあること(厚いと引っ掛からず、薄いと爪が割れます)
・爪の端が欠けたりボロボロになったりしていないこと
・器具を装着する部分に炎症や肉芽がないこと
患者さんが矯正治療を希望されても、爪の状態により適さないことがあります。診察して判断いたします。矯正が難しい場合は、他の方法での治療を行いますのでご安心ください。(その場合は保険適用で治療可能です。)
巻き爪矯正の治療費について
自由診療です。(矯正治療以外の巻き爪/陥入爪の治療は保険適用が可能です。)
自由診療(自費)の費用(税込)
- 未定
※診察のうえ、適応を判断いたします。
執筆者情報
院長 杉村友紀(形成外科専門医)
このページは院長本人が執筆しており、内容は最新の医療知識に基づいています。
最終更新日:2025年10月24日